育児休業(育休)取得には、避けれない会社側との折り合い。
上司とよ~く相談しなければなりません。
勇気がいる~(苦)
夏のある日、突然の発言にビックリ!でした。酒のせきでしたが・・・。
ほとんどないパパの部署単独の飲み会。何年ぶりかに実現された時に、
上司の方から、いつ出産予定日だっけ?当然、やしむんでしょ?
との問いかけ。パパは、「えっ!」っていう感じでした。
そして、思わず「いいんですか!?」と。逆に質問。
話しているうちに、上司の子供が産まれる時に上司は仕事優先で、
ほとんど上司の奥様に協力をしなかった。と。
で、パパにはキチンと、協力する態勢をとって欲しいという願いがあった
そうなのです。なんと感謝してよいのだろうか!
気が楽になり、お酒を飲むペースがあがりました!!
この時点で、育児休業(育休)取ったり~!ってな感じで、舞い上がり気味でした。
もちろんママに報告し、ママの両親・兄弟にもそんな話をして、
パパが育児休業(育休)を取ってくれるということは、広まりました。家族に・・・。
パパ自身も育児休業(育休)を56日間、ビッシリ取るぜ~、ってな気持ちでした。
正月休みを挟めば、長く休んでいる感が薄れるだろう!と、軽い気持ちにも。
そして、月日が流れ出産1ヶ月前に。
育児休業に必要な申請〆切が迫ってきた頃、改めて上司に相談。
どのくらいの期間休んでよいのでしょうか?と。
自分の希望は、1ヶ月は最低欲しいというものでした。
さすがに小心者のパパは、56日間休みたい!とは、言えなかった。
上司は、長くて2週間位をイメージしていたらしいのです。
あわわしました。自分の都合よく考えてた~と。
結局、検討していただく事になり、不安な気持ちに。
ママの家族にも言ってしまってる手前、ヤベー!!ピンチ!!
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