出産体験、ようやく産院に到着しました。
11月25日午前5:45でした。
当然、入口は開いている訳はなく、インターホンを押し開けてもらいました。
守衛のおじさんの案内のもと、ナースステーションへ。
部屋に案内してもらい、着替えを命じられました。
着替え中にも、ポタポタと緑色の液体が・・・。
その後、ナースステーションにて聞き取り調査と体重測定。
み、緑色破水状況と陣痛間隔が3~4分と伝えた模様。
また、病室に戻されました。
点滴やら子宮の状況やらを検査。その間、パパは部屋の外へ。
そうこうしている間に、赤ちゃんの心拍が通常150位あるところを
100~120くらいしかないと告げられる。
そして、酸素マスクをして様子を見ましょう・・・と。
その後、産科の先生らしき方が見えて、診察。
診察後、状況を説明されました。
端的に書くと、赤ちゃんが弱っている。子宮口は開いており、
分娩でも可能かもしれないが、陣痛も弱く長期戦が予想され危険である。
現段階で最善の方法は、「帝王切開」です。よろしいですね!
と告げられ、了承しました。パパは、何がなんだか・・・、やや気が動転!
なすがままに、いつのまにか同意書にサインをしておりました。
頭が回らず、ママとの続柄を「主人」と記載。あとで、ママに大爆笑されたのは
言うまでもありません。(笑)
ストレッチャーに乗せられたママと一緒に、手術室の前室へ。
ママは、陣痛のつらさで朦朧としている状態。
そんな中、麻酔医より説明を受けて書面にサイン。そして、いよいよ手術室へ。
午前8時頃でした。ママ、頑張れ!!
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