2月1日に厚生労働省が、「保育ママ」制度(自治体の認定を受け
自宅で乳幼児を預かるシステム)を法制化する改正案の概要を
まとめた模様です。
「保育ママ」制度というのは、保育士の資格などを持つ人が
自宅で乳幼児を預かってもOK。という制度らしいです。
簡単に書くと。
今の現状は、国の補助事業と自治体の単独事業の2種類
あるそうで、それを今回の改正案で資格要件などの
統一基準を作成し、より「保育ママ」制度を普及させようと
する事らしいです。
子育てに良い影響のあるものであれば、いいですね!
保育所に入れない待機児童対策に本当になるのか!?
どうなんでしょうか?
普及すればありがたい!期待!!という事でしょう。
また、厚労省は次世代育成支援対策推進法も改正し、
現行、従業員301人以上の企業に子育て支援の行動計画策定を
義務付けているのを、従業員101人以上の中小企業にまで拡大
させる方針。だそうです。
ただ、こちらはお役所がいくら促しても、実際問題現場では
さまざまな問題があり、難しいのでは・・・?と。
お役所は、まあそれがお仕事ですからね。
ただ、ですね~。景気とか人間関係とか雇用の問題・・・他にも。
お国柄、う~ん・・・。
もっと大きく変革する政府の方針が必要なのでは?
小出しではなく。
と、勝手な意見でした。
社会保障審議会少子化対策特別部会に示して、
今国会での法案提出、成立を目指すそうです。
まあ、少しづつ少子化対策として改正されていくみたいです。
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