2007年のフランスの出生率が、アイルランドを超えて欧州1位となったそうです。
また、結婚していない両親から生まれた子ども(非嫡出子)が
半数を超えたことも分かったそうですよ。
驚いたのは、結婚していないカップルの子供が半数ということです。
日本では考えられれません!
フランスでは、家族=結婚+出産ではなく、家族=出産・子供という
事になってくるらしいですね。
なぜ、出生率が上昇しているのでしょうか?
政府の少子化の政策によるものらしいですね。どうやら。
・公立学校に3歳児から入学できる
・乳幼児を親族に預けやすい環境
■出生率:1人の女性が一生の間に生む子どもの数の平均値。
詳細は?ですが、大まかなものはそんな感じらしいのです。
どうです?詳細が気になりますよね。
日本の政策は・・・、こう考えるとやはり中途半端ですよね。
世界の少子化対策・政策や、子育ての様子を調べたくなってきました!
調べれば調べるほど、日本の政府への不満がつのるかな~。
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