少子化が問題視された中、2006年は6年ぶり増加したのですが、
2007年は再び、3000人減少で109万人になったそうです。
なにやら原因は、結婚適齢期年齢(25~34才)の女性人口減の
影響では?ということでした。
第二次ベビーブーム世代が30代後半に突入して、結婚適齢期人口が
減少ということです。
そして、厚労省も長期的には出生数減は避けられない見通しだそうです。
当然といえば、当然ですね。
人口減という大きな問題もあると思いますが、子育てに関しての
国をあげての援助というか、方針・方策が中途半端という感が
非常に強いです。
やはり、出産前のイメージ通り、お金は沢山かかります。
そう簡単に二人目、三人目という事にはならないですよね。
なにかの本で読んだのですが、金融的には子供は
「負債」だそうです。たしかに。
まあ、子供がいる人からは非難されるらしいですが、事実ですね。
もっと、海外の国の良いところを見習い、良いシステムづくりを
政府には実現してもらいたいですね。
財源等は、いろいろな工夫で実現可能だと思うのですが・・・・。
参考:<人口動態推計>07年再び人口減少 出生数は3000人減

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