産婦人科医が初の1万人割れになったことが、厚労省の調査で
わかったそうです。
お医者さんの数は全体では増えているそうですが、産婦人科医と
一部の外科医で減少し続けているそうです。
地域での格差が大きく、医師不足の背景には医師のかたよりがあることを
改めて浮き彫りになった模様です。
15~49歳の女性10万人あたりの産婦人科・産科医数も、
最多:鳥取県→60人と最少:滋賀県→26人で
2.3倍の開きがある事が調査でわかったようです。
訴えられる数も産婦人科医が一番多いらしいし、分娩は夜中が多いし、
それに見合った報酬がもらえているのでしょうか?
医師になる若い人も、敬遠するのでしょうね。
また、実際、産院に10日間通ったり泊まったりしましたが、過酷なのは
助産師さん・看護婦さんも同じで、大変な職業だなと感じました。
助産師さんの数は、どうなんでしょうね?
スポンサード リンク
ブログのネタに使う場合は、以下のリンクソースをブログに貼るだけでOKです。
当サイトのRSS
カテゴリー
スポンサード リンク
新着記事
月別アーカイブ
Copyright (C) 2007 All Rights Reserved 育休パパ、母乳育児ママブログ