育休の期間延長等、大手自動車メーカーが4月から育児支援制度を大幅拡充します。
子供が病気にかかった際の看病目的の有給休暇や育休(育児休暇)の期間延長、
短時間勤務の対象者拡大等多彩な支援策が盛り込まれているそうなのです。
有能な女性社員の囲い込みが狙いのようです。
大手自動車メーカーのトヨタ、日産、本田は世界的に事業拡大を進めており、
人材の確保が急務なのです。さらに、少子高齢化で近い将来、深刻な人手不足
の問題に直面する可能性が大の理由もあるようです。
また、基幹産業の自動車業界の本格的な育児支援制度の取組は、他の業界に
与える影響も大きく、一気に弾みがつく事も予想されるようです。
遅すぎるくらいです!大手が率先して早期に実現しないと、中小企業にも
浸透しないと思います。
まだまだ中小企業がこの育児支援制度の取組が弱いのが事実なのでは
ないでしょうか。
もっともっと、国全体での対処が必要だと思います。
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